アップルが2010年モデルの Mac に EFI ファームウェアアップデート v2.3 の提供を開始しました。対象は MacBook Air (late 2010)、MacBook Pro (Early 2010)、iMac (Mid 2010)。v2.3 アップデートでは、「インターネット接続を使用した Lion 復旧機能」に対応します。OS X Lion プリインストールの Mac から導入されたネット復旧は、Lion の OS そのものに組み込まれている復旧機能のひとつ。リカバリディスクやUSBドライブがなくても、内蔵ディスクにイメージがなくても、ネットから復旧機能を復旧して復旧できます。
また Air では、Deep Sleep からの復帰直後に電源ボタンを押すとシステムが再起動する場合があるバグも修正されます。冬眠からの復帰に失敗したのか、画面が点灯しないほうのバグなのか首を傾げつつ閉じたり開けたり、電源をちょい押したりするうちに再起動してしまうのはやっぱりバグだったようです。アップデートはいつものソフトウェア・アップデートメニューから、またはリンク先のアップルサポートページから。